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3/29 東北空手道選手権大会(白蓮)

3/29に山形県で開催された東北空手道選手権(白蓮)に、当道場から3名が出場しました。



《結果》
新人戦中量級3位 高橋康太

高橋氏は、試合を楽しんでいるかのような表情で、落ち着いた試合運びでとても良かったです。
回転胴廻し蹴りも冴えていました。


上級進出も視野に入れて、今後も精進してもらいたいものです。


***************



一般上級軽量級に白坂氏が出場しました。

一回戦で、喉に強烈な左の直突きを数発受けて動きが止まり、本来の力を出すことなく敗退しました。

相手の選手の突きは、上から振り下ろすスローイングパンチではありませんでした。

直突きで鎖骨周辺を狙うと、頸や顎に突きが流れ易くなります。

向こうの応援は、

鎖骨打ち効いてるぞー!
と、叫んでいましたが、
鎖骨打ちだけでなく、喉打ちがミックスされていて、むしろ頸部に効いていました。
力を出しきれないまま終わってしまい、可哀想でした。

白坂氏は頸や喉を抑えて痛がっていたのですが・・。

金的への反則は、ズボンを脱がしてわざわざ確認するものではありませんが、頸や顔は直ぐに目視できます。

選手が頸を抑えて痛がっていたら、審判はチェックした方が良いのではないでしょうか。


試合直後なので、まだあまり腫れていませんが、その後ハッキリ打撃痕が出ました。
***************


新人戦重量級にアルチョム氏が出場しました。
入門して半年程度での初陣となりました。

初の試合体験でしたが、全く気おくれせずに、激しい打撃戦を展開しました。

入門して日が浅く、テクニックはありません。
それならば、まずは圧力に下がらない、気持ちで負けないことが大切なので良かったです。

しかしながら、接近した時に、反射的に相手を抱えて膝蹴りを繰り出してしまい、反則で減点1を献上してしまったのは痛かったです。

故意ではなくとも、反則は相手を不快な気分にさせてしまいます。

道場での稽古は、ルールに囚われない技があっても、試合はスポーツですから、ルールを守って戦っている選手が損をしてはなりません。

試合後に、自分とアルチョム氏で相手選手のところへ行き、反則を詫びました。

ケンカではありませんから、反則をしたならば、一言でも良いですから謝罪は大切です。


アルチョム氏は、試合が良い刺激になったようで、
悔しい!また試合に出たい!
と、語っていました。

敗北と同時に心が折れてしまう人もおられますので、その心意気や良しというものです。

選手と応援の皆様、大変お疲れ様でした。
また、頑張りましょう。

越道会 問い合わせ 090-5520-8841 服部

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新潟市空手教室越道会

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